News

2009年05月01日 JERRY新作ドラマ「就想頼着ni」



JERRYがELLAに出会ったとき、彼らはこうして一緒にくっ付いた?!


JERRYは口達者で冷たい弁護士役に挑戦
ELLAは初めて子守体験、一生懸命小悪魔達に対抗

主人公:項羽平(JERRY)
   楊果(ELLA)


今どんなアイドルドラマが流行っている?毒舌で冷たくて愛という言葉を口にしない弁護士が、ばかっぽく、楽観的で、真の愛を確信する女の子に出会う、こういうラブコメディはきっと人を感動させるに違いない。しかし、こんな役、誰が演じきれる?八大テレビ局がプロデュース、多曼尼が製作、金溪影視と合作で出す「就想頼着ni」は、ついに男女主人公をJERRYとELLA、このペアに決め、アイドルドラマに新鮮感をもたらそうとしている。プロデューサー柯宜勤は「国際的知名度をあげるため、製作期間がどれだけ厳しくても、初めから国際派のこの二人に決めていました。撮影の時間調整が難しく、出演者の出演料も高いけれど、海外市場を考えると、絶対その価値はある。JERRYとELLA、このコンビの共演は絶対にこのドラマに高い質と視聴率をもたらしてくれることに間違いない。」またELLAも興奮気味で「こんな素晴らしい脚本、しかも台湾原作の脚本に出会えて本当にうれしい。この脚本を読んだとき、何度も気持ちを抑えきれず涙を流した。だからそれだけ、期待も大きい。特に今回JERRYと共演するので、私自身もこの共演にすごく期待している。」

台湾アイドルドラマの男性主人公の中で、弁護士に挑戦する勇気を持ってるものはいない。しかしJERRYはあえてこの弁護士に挑戦する、しかも離婚や遺産訴訟を専門にする冷面弁護士―項羽平を演じる。弁護士という役を演じる上で、一番大事なのは言葉の一つ一つがはっきりしていて、人を圧倒させる勢いが必要。しかし、今までJERRYが演じた作品の多くは感動ドラマでそこまで口達者である必要はなかった。この冷静で、聡明で、毒舌で、冷たさが集約された弁護士を演じるために、JERRYは積極的に専門分野の先生にしゃべり方、目つきの指導を受けている。今までとは違うジェリーを見せたい一心で。ピアニスト、バスケット選手、医者。。。今度は弁護士役に挑戦、彼は「今回のこの役は僕にとっては挑戦だ、最近家で国内外の他の人が演じた弁護士ドラマなどを観て、他の人とは違う個性ある演技を見せなきゃと思う。トレーニングコースも設定しているよ、きっと口達者で素晴らしい弁護士を演じて見せるよ。」

ドラマで女性主人公楊果は優しくて、純粋で、楽観的で、満足しやすい女の子。どんな不運に会っても、自分を励まし、困難を乗り越える。しかも現代社会では何人しか存在しないと思われる「真愛無敵」を信じ続ける馬鹿の一人、だけど残念なことに、愛情運が悪く、いつもふられる。たが、それでもこの世の中には無条件の愛が存在すると信じ続ける。こんな愛情観に、ELLAも「現実世界ではもう愛のために尽くすというのはやめました。でも心の中のどこかではやはり素敵な人を見つけて夢中に愛したい。」彼女は今回のドラマでの弁護士との恋愛を期待している、国際的に女性心を虜にしているJERRYを目の前に、自分の魅力を発揮して、必ずJERRYの心を奪う! ELLAは「私は彼を虜にするよ」と強気。

JERRYもELLAとの共演にすごく興味を示している。相手役がELLAと聞いたとき、きっと素晴らしいコンビネーションを見せれると思った。今まで共演した女性主人公はみんなすごく女性らしいタイプが多かったが、今回のドラマの中で彼は楊果を同性に見ている、しかも彼女に背負られて病院に行くなど、きっと今まで出演した作品の中で一番面白みのある作品の一つになりそうだと言っている。愛を信じない、スターの初恋の彼女との別れで受けた心の傷、JERRYは傷付くのを恐れながらも期待しているという感情をうまくコントロールしなければいけない。それに二人の小悪魔のような子供二人を相手にしなければいけない。子供に対する憎たらしいけれど、心から愛する感情をどう表現するか、これまたJERRYにとってはもう一つの挑戦だ。子供との共演に対してJERRYは自信満々な様子で「僕、前は子供の王だったからね!」と言っていた。

2009年、もっともロマンチックで、もっとも爆笑できる現代版シンデレララブコメディーを、JERRYとELLAが演出。項羽平の幼馴染、項羽平のスター恋人、楊果のお姉さん。。。今回出演するタレント名前のリスト間もなく公開。5月1日、「就想頼着ni」のアジア発表会をご期待ください!